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初心者向け 「Ultima Online(ウルティマ オンライン)」 総合情報サイト
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ウルティマ オンラインとは(page 2)

ウルティマ オンラインの特徴

 それでは、私が感じるUltima Onlineの大きな特徴を、ご紹介しましょう。

I.自由度の高いスキル制

 かなり自由です。そして遊ぶ為の選択肢がたった一つしかないという状況は、まずありません。(※もっとも、連続する謎解きクエストの手順など、一つしかない状況が全く無いわけではありませんが、遊び方としては多岐に渡ります。)

 Ultima Onlineでは、経験値を貯めるレベル制ではなく、個々の能力(スキル)毎に設定を変えられるスキル制が採用されています。スキルの組み合わせにより、個性豊かなキャラクターが作成できます。もちろん、気に入らなければいつでも変更できるので、気軽にスキルを上げましょう。また、初期状態でも一アカウントあたり同一サーバー上に5キャラも作成できるので、例えば、
 ・バリバリ前線で戦う戦士
 ・その戦士を補佐して装備を作ったり修理したりする生産者
 ・ドラゴンをも意のままに操るテイマー
 ・宝の地図を読み解くトレジャーハンター
とキャラを分けたとしても、
 「あ、まだもう一人作れる!」
となるわけです。

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II.バランスが良い!

 後続のオンラインゲームを幾つかプレイした上での私の感想ですが、Ultima Onlineは、9年もの長期間に渡ってシステムを練り直され続けているので、ゲームとしてバランスが非常に良いです。もちろん、その時々によっては、「これが(比較的)強い」というスキル構成や装備なども存在しますが、基本的には何でもO.K.で、ほぼ差がないです。
 例えば、戦士になろうと思い、近接武器スキルを選びます。ここで、「絶対にこれ!」というスキルがあるわけではなく、テンプレート(※簡単に言えば、“お任せ初期設定”といった感じです。)で選択できる剣術でも、比較的振り速度の速い槍術でも、一撃のダメージが重い棍術でも、お好きなものをどうぞ!なのです。

 また、戦士やメイジによる対モンスター戦闘(RPGの基本ですね!)をはじめ、対人戦闘・宝探し・アイテム生産・内装家・プレイヤーショップの経営・アイテムコレクターなど、Ultima Onlineは多様なニーズに応えるオンラインゲームとして成長し続けています。と言う訳で、私は他のオンラインゲームを試した後には、結局いつもUltima Onlineに戻ってます。

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III.これぞ、UOリアリティ!

《違和感を感じる今時のオンラインゲーム》

 インターネットの普及と共に、オンラインゲームって増えて来ましたね。技術の進歩により、中には、ものすごくリアルな3D世界を実現しているものもあります。しかし、そんなリアリティな世界でも、と言うよりもむしろ、そんなリアリティな世界を再現しているからこそ、違和感を感じてしまう場面があります。例えば、

  • 多くの人がリアルに動き回っているのに、会話は小さいウインドウで別表示
       発言がプレイ画面上に出てくれれば、活気があるように見えるのですがね。リアルな絵だけに、みょ〜に静か・・・。
  • 全てのアイテムが同じ大きさの「アイコン」表示
       大きな鎧も小さな指輪も、全て同じ真四角なマスに“はめ込む”のって、うーん。

 しかし、Ultima Onlineでは、このあたりがものすごくリアルなんです。

《UO的“会話”のリアリティ》

 まず、キャラクターの発言は、そのキャラクターの頭上に表示されます。正にゲーム画面内で、そのキャラクターが話しているかのような臨場感溢れる表示方法です。もちろん、頭上に表示できる文字数には限界があるので、話し込めばどんどん消えて行きますが、その内容はログ(ジャーナル)に保存されるので、後で確認することもできます。
 大きな街の中心では、あちこちで賑やかに会話の花が咲いています。“ふと耳にした事から、冒険のヒントを得る”なんて事もあるかもしれません。中には群集を前にして歌を歌っている方々などもおられます。このゲーム画面内だけで、リアルタイムで進行するキャラ頭上の発言というのは、なかなか味な演出です。

《UO的“荷物”のリアリティ》

 次に、アイテムは、それぞれ大きさや表示位置が異なります。即ち、UOでは、アイテムは同じ大きさのアイコンではなく、それぞれ別の大きさをしており、バックパックやバンク内で自由に配置できるのです。
 左の写真をご覧下さい。鎧は大きく、ハサミは小さいでしょう?そして、125個も持ち運べるのです!もちろん、魔法を唱える為の秘薬やお金など、消費アイテムの多くはスタック(積み重ねられる)でき、スタックした状態で1個扱いです。これで、沢山持てますね!さらに、バックパックの中にポーチを入れて、そのポーチの中にバックを入れて、、、と階層構造にすることも可能です。これで、秘薬ポーチ、戦利品ポーチと整理も楽!正に“アイテムを持っている”という感覚を体感することが出来るのです。

《UO的“内装”のリアリティ》

 ところで、UOでは自分の家を所有できます。その家では、ミニチュアハウスのようにリアルな内装を施すことが可能です。先ほどご紹介した“アイテムがアイコンではなく、それぞれ大きさや表示位置が異なる”。これの延長線上にあるとも言えますが、自分の家では、好きな様にタイルや壁や屋根等を組み合わせた上で、さらに内装も自由にカスタマイズできるのです。
 また、内装専用の“内装アイテム”も多数あり、中には生産スキルで作成できるものもあります。そして、通常アイテムを組み合わせることによって、内装アイテムにはない新しい家具やオブジェなども表現することも可能です。

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IV.必要スペックが低い

 最近のオンラインゲームでは、特にグラフィックチップなどに高スペックを要求するものが多いようです。それは、各パソコンメーカーが販売する最低限の構成では物足りず、ゲームをする為にグレードアップしなければなりません。
 しかし、Ultima Onlineでは、必要なパソコン性能が低く抑えられており、ノートパソコンでも快適に遊べます!(※)
 (※)オンラインゲーム初心者向けUOパッケージである『はじうお。』に掲載されている推奨動作環境(2Dクライアント)の一部をご紹介します。

OSCPUメモリ
Windows XPPentium II
400MHz
128MB
ハードディスク
空き容量
グラフィックインターネット接続
1.5GBビデオRAM 8MB常時接続(最低:56.6kbps)

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V.充実したサポート体制と多様なファンサイト

 『Ultima』と言うとアメリカのゲームですが、多くのファンを抱える日本でも、サポート体制が充実しています。その中心となるのが、様々な情報が順次更新されている日本公式サイトです。もちろん、電話やFAX、メールによるサポートも行われています。(詳細は日本公式サイトのUOホットラインをご覧下さい。)

 また、ゲーム内では、多くのボランティアによるサポート体制が整っています。例えば、初心者の自立を助ける“コンパニオン”や、プレイヤーからのヘルプコールに最初に対応する“カウンセラー”などです。ゲームを初めた当初にコンパニオンにお世話になったプレイヤーは多いでしょう。

 さらに、多様なファンサイトが存在しているのがUltima Onlineの特徴でもあります。情報サイトから漫画サイト、日記サイトなど、様々です。そのような多様なサイトからお気に入りのサイトを見つけるのも、Ultima Onlineの一つの楽しみ方でもあります。

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VI.その他の特徴

 ここまで、ざっとUltima Onlineに関する私なりの特徴をお伝えしました。しかし、これで全てではありません!たとえば、

  • UOでは、他のオンラインゲームに比べて女性プレイヤーが多い(らしい)。

なんて話もだいぶ前に出ていました。これは、英語公式サイト上で、プロデューサーがコメントしていたのですが、家を持って内装を自在にコーディネートできる点が、ただ狩りをするゲームと違って女性割合が多くなる要因だそうです。

 どうです?直ぐにでも始めたくなりましたか?
次は、Ultima Onlineの始め方をご紹介します。

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